【報告】11/21(水)国際学生訪問ワークショップP:町田市立町田第三小学校

11/21(水)東京都・町田市立町田第三小学校 6学年「東京オリンピック・パラリンピック教育委員会」(60分)

同校では、東京オリンピック・パラリンピック教育の一環として、高学年を中心に世界の国々のことを学習しているそうです。同校では、五輪大会が地元開催されるから国際/異文化理解教育を行うのではなく、子どもたちが生きるうえで必要な「人や物事の多様性の理解」「他者との相互理解」の力を育てる教育活動を継続的に取り組んでいきたいという強い願いをお持ちです。そのねらいの実現の一助となるべく、昨年度に引き続き、今年度も6学年の子どもたち60数名を対象にワークショップを実施しました。 “【報告】11/21(水)国際学生訪問ワークショップP:町田市立町田第三小学校” の続きを読む

【報告】12/5(水)国際学生訪問ワークショップP:東京都・町田市立小中一貫ゆくのき学園(武蔵岡中学校)

12/5(水)東京都・町田市立小中一貫ゆくのき学園:武蔵岡中学校全校「国際交流会」(50分) 

同校では10年以上にわたり、このワークショップを実施しています。同校の毎年恒例の学校行事として位置づけられています。3学年全生徒と先生方をあわせても100名に満たない小さな学校です。そのため、多くを語らず、耳を傾けなくても、事が足りてしまう関係です。とても素敵な仲間・環境ですが、それは今だけです。中学を巣立ち、生きる世界を広げていく子どもたちが、互いを思い、耳を傾け、もっと集団に参画・協働すること。そんな学びの機会・場となるようにと、同校の先生とは今でも毎年打合せを行い、全校態勢でこの学びづくりに取り組んでいます。 

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【報告】国際学生訪問ワークショップ 近隣市内小学校で実施しました

今年は異例の早さで梅雨明けした影響から、日本列島はいまだかつて経験したことのない猛暑に襲われています。「命に危険を及ぼす暑さ」と表現されるほど厳重警戒がなされています。一方で、記録的な大雨により、近畿や四国を中心とした西日本各地では、土砂崩れや河川の氾濫などが相次ぎ、甚大な被害が出ました。被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。このような自然の驚異にさらされる今日、気象や自然環境といった問題は世界全体で立ち向かう課題だと言えるでしょう。私たちの日常には、国際理解教育の必要性を考えずにはいられないさまざまな出来事が絶えず起きています。

さて、「平成最後の夏休み」。小中学校・高校に続き、桜美林大学でも夏休みを迎えるところです。少し前のことになりますが、今学期後半に実施した国際学生訪問授業ワークショッププログラムについて報告します。このプログラムは、草の根プロジェクトに賛同した有志の本学留学生がエデュケーターと共に学校/社会教育の現場を訪れて行う交流学習です。世界各地の文化について様々な切り口から楽しく知るアクテビティに取り組みながら、異文化理解の素地となる力「聴く」そして「協働」をみがくワークショップです。今回訪問した3学年および6学年の教科学習と関連しながら、本ワークショップの意義について考えてみます。 “【報告】国際学生訪問ワークショップ 近隣市内小学校で実施しました” の続きを読む

【報告】5/23(水)日本人高校生にワークショップを実施しました

新年度が始まり、あっという間に2カ月が終わろうとしています。大型連休が明けると、学校教育現場ではそれぞれの学習活動が本格化します。中学や高校などでは、最高学年の生徒達が卒業後の進路を考え始め、それに向けた学習目標・計画を立てていきます。実は、草の根プロジェクトでは、そんなお手伝いにも携わっています。さて、今回は大変ユニークなワークショップの報告です。

5月23日(水)、本学キャンパスに36名の高校生がやってきました。神奈川県立相原高等学校総合ビジネス科の3年生です。同校・科の教育活動への協力を開始したのは、今から13年前にさかのぼります。その頃より、留学生をはじめとする学生との協働的な交流学習を継続して行ってきました。この活動にこれまで参加した本学留学生は、100名ほどになるのではないでしょうか。

さて、通常の国際学生訪問ワークショッププログラムは、本プロジェクトが依頼元の学校/社会教育の現場を訪れ、ワークショップを行いますが、同校・科との学習活動は違います。高校生が本学へやってくる「逆訪問型」で実施します。これが、まずひとつのユニークなポイントです。自分たちの学校=ホームではなく、もしかしたら1年後に自分が立っているかもしれない大学という未知のフィールドへ足を運んでみようというねらいがあります。 “【報告】5/23(水)日本人高校生にワークショップを実施しました” の続きを読む

帰国する留学生が実物資料を寄贈してくれました

あたたかい春がやってきました。凍える寒さが続いていた冬の日々が、まるで遠いことのようです。1月には大雪に見舞われた本学町田キャンパスですが、3月になると桜のつぼみが一気にふくらみ、新年度を待たずに満開を迎えました。

2014年7月5日に武蔵野市世界を知る会ジュニアとして実施した異文化協働体験ワークショッププログラムにて。中央右側がジェイソンさん。

そんな桜が散り始めた3月の終わり、本学ビジネスマネジメント学群を卒業したジェイソンさん(マレーシア出身)が最後の挨拶にやってきてくれました。彼は、マレーシアの高校を卒業し、日本の日本語学校で1年間日本語を学んだのち、先輩も友人も誰もいない本学へ入学しました。入学してすぐ、彼は私たち草の根プロジェクトの情報を手に入れて仲間となり、卒業するこの春までメンバーとして精力的に活動してくれました。

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【報告】国際学生訪問ワークショップP - 相模原・町田市内小中学校

学校教育の現場では、大きな行事を終えた10月から12月までのこの時期、通常の教室授業ではなかなか取り組めないプロジェクト型の学習活動や特別活動に取り組むことが多く見られます。総合的な学習の時間における国際理解教育もそのひとつで、草の根プロジェクトにもさまざまなお問合せやご依頼をいただきます。

12月8日(金)に町田市立町田第三小学校で実施した国際学生訪問ワークショッププログラムにて。留学生と子どもたちがじゃんけん。

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学校や公民館でおこなうワークショップに向けて始動!

秋も深まるこの時期は、例年、多くの学校や社会教育の現場より訪問依頼をいただきます。来月から6つの現場(小学校2校、中学校1校、生涯学習施設や公民館での講座2つ)でワークショップを実施する予定です。

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【報告】国際学生訪問ワークショップ P③ 木曽境川小学校

7月に入り、学校教育現場は学期末の時期ですね。留学生と共に学ぶ「国際学生訪問ワークショップ・プログラム」の今後の実施は、10月半ばより年内授業期間内となります。ご希望の場合は9月末までにプロジェクトへご連絡ください。現場の先生方には、ぜひ授業のない夏休みを利用され、お早めにご相談いただけたらと思います。
さて、先日、市立木曽境川小学校で3,4年生にワークショップを行いました。同校では、本プロジェクトの「国際学生訪問授業ワークショップ」を通じて留学生とふれあう、国際交流教室という教育活動が10年以上に渡って行われています。今年度はモンゴル、ベトナム、中国の計4名の学生とエデュケーターが訪問しました。

留学生からのクイズにグー、チョキ、パーで答える子どもたち

 

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