12月15日(日)に大和市国際化協会主催の「国際交流フェスティバルハッピーフェスタ」で世界の遊びと衣装の出張博物館プログラムを実施しました。今年度で2回目となるこのイベントですが、初開催となる昨年に続き、ご依頼をいただきました。大和市は、神奈川県内でも特に多くの外国籍住民が暮らす自治体として知られています。
“【報告】2019年12月15日(日)大和市国際化協会で世界の遊びと衣装の出張博物館を開きました” の続きを読む【報告】2019年12月11日(水)に町田市立武蔵岡中学校で国際学生訪問ワークショッププログラムを実施しました
対象・現場に応じた学びづくり
同校では10年以上にわたり、このワークショップを実施しています。同校の毎年恒例の学校行事として位置づけられています。3学年とも小学校からずっと単級で育っており、全校生徒と先生方をあわせても100名に満たない小さな学校です。そのため、子どもたちは多くを語らずとも、真に耳を傾けなくても、おおよそ事が足りてしまうような、そんな関係性ができあがっている集団です。とても素敵な仲間・環境ですが、それは今だけです。中学を巣立ち、生きる世界を広げていく子どもたちが、自分とは異なる他者と互いを思いやり、心から耳を傾け、一人ひとりがもっと積極的に深く集団に参画・協働する力を、同校では育まなければならないのです。そんな学びの機会・場となるようにと、同校の先生とは今でも毎年打合せを行い、綿密に情報交換し、全校態勢でこの学びづくりに取り組んでいます。
“【報告】2019年12月11日(水)に町田市立武蔵岡中学校で国際学生訪問ワークショッププログラムを実施しました” の続きを読む【報告】2019年11月22日(金)国際学生訪問ワークショップP:町田市立町田第三小学校
去る11月22日(金)草の根プロジェクトで活動する留学生3名とともに 東京都・町田市立町田第三小学校を訪れ、国際学生訪問ワークショップを実施しました。一昨年前よりご依頼を受け、毎年この時期にうかがうようになって3年目です。同校では、来年2020年に開催がせまった東京オリンピック・パラリンピック教育の一環として、高学年を中心に世界の国々について学習するカリキュラムを展開しているそうです。五輪大会が地元開催されるから国際/異文化理解教育を行うのではなく、子どもたちが生きるうえで必要な「人や物事の多様性の理解」と「他者との相互理解」の力を育てる教育活動を継続的に取り組んでいきたいという強い願いをお持ちです。そのねらいの実現の一助となるべく、今年度も6学年の子どもたち90名ほどを対象にワークショップを実施しました。
“【報告】2019年11月22日(金)国際学生訪問ワークショップP:町田市立町田第三小学校” の続きを読む【報告】2019年10月19日(土)・11月16日(土)武蔵野市で異文化協働体験ワークショッププログラムを実施しました
2019年10月19日(土)と11月16日(土)に武蔵野市の武蔵野プレイスで異文化協働体験ワークショッププログラムを実施しました。これは、(公財)武蔵野生涯学習事業団からの依頼により「武蔵野市土曜学校」の低学年向け講座として実施したもので、今年で17回目となりました。
“【報告】2019年10月19日(土)・11月16日(土)武蔵野市で異文化協働体験ワークショッププログラムを実施しました” の続きを読む【報告】2日連続で出張博物館を実施しました!〜第二弾:2019年12月1日(日)東京オリンピック・パラリンピックに向けた250日前記念イベント〜新宿から世界へ〜ひろがる未来に夢・チャレンジ!
11月30日(土)相模原市立富士見こどもセンターでの開催に続き、その翌日12月1日(日)は新宿区で開催の「東京オリンピック・パラリンピックに向けた250日前記念イベント〜新宿から世界へ〜ひろがる未来に夢・チャレンジ!」での出張博物館です。これは国立競技場等の主要会場が立地する新宿区の主催によるもので、タイトル通り来年に迫ったオリンピック・パラリンピック機運を高めることを目的としたイベントです。本プロジェクトは、今年3月3日(日)に開催された500日前イベントに続き、連続の出展となりました。
“【報告】2日連続で出張博物館を実施しました!〜第二弾:2019年12月1日(日)東京オリンピック・パラリンピックに向けた250日前記念イベント〜新宿から世界へ〜ひろがる未来に夢・チャレンジ!” の続きを読む【報告】2日連続で出張博物館を実施しました!第一弾〜2019年11月30(日)小中学生と共に実施した相模原市立富士見こどもセンター
2019年11月30日(日)と12月1日(月)、相模原市内の児童館と新宿区のイベントでそれぞれ「世界の遊びと衣装の出張博物館」を実施しました。2日連続での出張博物館実施は初めてのことです。今回は初日の活動報告です。
2019年11/8(金)に生涯学習概論で世界の実物体験ワークショッププログラムを実施しました
本学の授業である「生涯学習概論」の担当教員からの依頼で世界の実物体験ワークショッププログラムを実施しました。今回の学習目的は、約40名のクラスに学習形態の一つである「ワークショップ」について、その教育的異議や効果などを実体験から理解すること。講義形式による学習ではなく、学習者の参加・体験と他の学習者との協働やコミュニケーションによって成り立つ社会構成主義的な学びとは、どのような学びであるのかということを、本プロジェクトのワークショップへの参加よって履修者が自らの体験を通じて学ぶ機会となるよう目指しました。
“2019年11/8(金)に生涯学習概論で世界の実物体験ワークショッププログラムを実施しました” の続きを読む【報告】世界の遊びと衣装の出張博物館(さがみはら国際交流フェスティバル):2019年10月6日(日)
10月6日(日)本学第二国際寮で世界の遊びと衣装の出張博物館プログラム(以下、出張博物館)を実施しました。草の根プロジェクトでは、2006年より毎年「さがみはら国際交流フェスティバル」の一環として出張博物館を開き、今年で14回目の開催となりました。昨年は台風の影響で中止となったため、2年ぶりの開催となりました。今年も本プロジェクトが収集した世界各国の遊び道具や民族衣装などあわせて約90点を展示し、学生スタッフとエデュケーター計15名でお迎えしました。
“【報告】世界の遊びと衣装の出張博物館(さがみはら国際交流フェスティバル):2019年10月6日(日)” の続きを読む【報告】世界の遊びと衣装の出張博物館(桜美林幼稚園こどもまつり):2019年9月21日(土)
桜美林幼稚園で世界の遊びと衣装の出張博物館を開きました。同園
この日は幼稚園の行事のなかでの開催ということで、未就学児の子どもたちでも無理なく楽しむことができるような遊び道具を選んでいきました。また、幼い子どもたちの目にとまり、手を伸ばしたくなるような色とりどりの子どもの民族服を多数用意しました。 開会から閉会まで大勢の在園児、大きく成長した卒園児、未就園の乳幼児、保護者や地域のみなさんが絶えず来場してくださいました。およそ180名の来場者にお楽しみいただき、同園でのはじめての出張博物館は大盛況に終わりました。
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2019年6月27日(木)他大学のゼミを対象にしたワークショップを本学で実施しました。これは本プロジェクトにとって初めての試みです。訪問されたのは帝京大学教育学部の中山京子先生のゼミのみなさんです。ゼミの活動の中で、本プロジェクトをホームページで知ったという学生さんを通じ、ゼミ内でその関心が共有されたそうです。本プロジェクトについて知る中で、ワークショップの体験を希望され、依頼を受けました。
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