【報告】10/14(日)世界の遊びと衣装の出張博物館をユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センター)

10月14日(日)にユニコムプラザさがみはらで実施された「第6回ユニコムプラザまちづくりフェスタ」で世界の遊びと衣装の出張博物館プログラムを実施しました。今回は体験展示用の実物資料を世界各国の民族衣装にしぼり、本プロジェクト初の試みとして、民族衣装の文様をもとにしたプラ板キーホルダーの工作体験も行いました。

展示した民族衣装の一部。今回はこれまでで最も多い30着以上を持ち込みました。

同フェスタには、フェスタには2014年度よりご依頼をいただき、毎年出展しています。今年度も大変多くの来場者があり、その数は約120名でした。その多くの方々が民族服や帽子の試着を思い思いに楽しんでいました。そのなかで、外国につながる保護者がわが子へ母国の衣服を着せてみたり、同フェスタに参加していた他大学の外国出身の学生が自国のものを仲間達へ紹介したりするなど、多言語・多文化共生の相模原市ならではと言えるような場面を見かけました。同フェスタが掲げる「まちづくり」の一助になれたのではないかと感じる瞬間でした。

今後も、草の根プロジェクトでは地域のことを理解し、地域に根ざした活動に取り組んでいきたいと考えています。

世界の帽子。帽子をかぶれば簡単にいつもとは違う自分に変身できます。「もしも違う国に生まれていたら、こんな自分だったかも」などと考えてしまうことでしょう。
パキスタンの花柄の刺繍をもとに作ったキーホルダー。
家族や友だち同士で写真をお互いに撮りあったり、一日中賑やかでした。
参加した草の根プロジェクトの学生スタッフ。

 

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