【報告】青梅市国際理解講座でのアウトリーチ活動:12年目の連携とこれからの繋がり

6月27日(土)青梅市教育委員会が主催する「青梅市国際理解講座」にて、今年度第1回目となるワークショップを実施いたしました。 同講座では、青梅市内の小中学生を対象に、英語教室に加え文化講座としてさまざまな分野の講師を招聘した講座を年間を通じて開催しています。

本プロジェクトが同講座からのご依頼を受け、初めてワークショップを行ったのは2015年度のことです。今年度で12年目を迎え、気づけば10年以上の歳月が流れました。当時小学生だった参加者が、今では大学生や社会人になっていると思うと、地域連携の活動を継続することの重みと喜びを改めて実感いたします。

6月27日に青梅市国際理解講座で行ったワークショップ。ペアでトルコの独楽の回し方を回し方を覚え仲間に伝えるアクティビティに挑戦してもらいました。
2015年11月7日(土)にはじめて青梅市国際理解講座でワークショップを実施した際のエデュケーター(清水)と留学生。

私たちの継続的な取り組みが、国際理解への関心を高め、世界を広べるきっかけになればこれほど嬉しいことはありません。今後も活動を通じて、こうした良いつながりをさらに促進していければと考えております。

今年度の青梅市でのワークショップは例年全2回を予定しており、次回は11月に再び青梅市を訪れます。この数ヶ月の間に、子どもたちもはさらに成長しているはずです。秋にはさらに充実したワークショップを届けられるよう、準備を進めてまいります。