メンバー・プロフィール

メンバー

代表

  石塚 美枝(教員/日本語教育学)

運営委員(五十音順)

荒木 晶子(名誉教授/コミュニケーション学)

金子 淳(教員/博物館学)

川田 麻記(教員/日本語教育学)

  鷹木 恵子(名誉教授/文化人類学)

  都馬 バイカル(教員/文化人類学)

  浜田 弘明(教員/博物館学)

  森 厚(教員/物理学)

エデュケーター

  清水 貴恵(教員/生涯学習・国際理解教育・日本語教育)

外国人児童生徒教育コーディネーター/日本語講師、学校運営協議会委員として学校教育に従事。リベラルアーツ学群兼任講師(生涯学習概論、異文化コミュニケーション、対人援助コミュニケーション、アカデミックプレゼンテーション、ワークショップ実習、外国人児童生徒教育を担当)。多様な人々が共に学び育ち生きる社会について、体験重視の授業を行っている桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトでは、エデュケーターとして「聴く+協働」の大切さをひろく伝える学びづくりに取り組んでいる。言語教育(日本語教育)修士。ワークショップデザイナー。著書・論文『ワークショップでつくる異文化間教育-ホンモノが生み出す学びの意義と可能性』(2022年、共著、論創社)「社会につながる留学生の学び」(2015年、ココ出版、佐々木道子ほか『日本語教育の現場から-言葉を学ぶ/教える場を豊かにする50の実践』)「学校教育における外国人児童生徒教育コーディネーターの役割」(2007年、修士論文)ほか

エデュケーター 兼 アウトリーチ教育コーディネーター

  岩本 貴永(専属スタッフ/博物館学芸員有資格者/認定ワークショップデザイナー

桜美林大学国際学部国際学科卒業(国際学士)、同学で博物館学芸員資格を取得。多摩美術大学美術学部芸術学科へ編入学(芸術学士)、卒業後は文化施設の運営に携る。2006年より桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトでアウトリーチ教育コーディネーター、2014年よりエデュケーターを兼務。これまで桜美林大学内外の学校教育や社会教育様々な現場で500件以上のワークショップや体験型出張博物館を企画・実施。青山学院大学ワークショップデザイナー養成講座修了、2022年より認定ワークショップデザイナー。著書『ワークショップでつくる異文化間教育-ホンモノが生み出す学びの意義と可能性』(2022年、共著、論創社)、発表「ハンズ・オンの異文化資料を活用したワークショップ− 対話と協働を生み出すプログラムデザイン −」(2025年、共同発表、異文化コミュニケーション学会年次大会)

学生(2025年度)

リベラルアーツ学群生 10名(うち留学生はじめ外国につながる学生4名)

所属学会

日本国際理解教育学会 団体会員

異文化コミュニケーション学会

これまでのあゆみ

1997年

上山民栄教授(故人・2013年4月没)を代表とした教員を中心に発足。以後、学内外の教育関係者とともに国際理解教育をテーマに研究会を1999年まで開催。

1999年

留学生の地域への訪問事業(現在の国際学生訪問ワークショッププログラム)を開始。

高橋順一教授(故人・2015年4月没)が代表に就任。

2001年

世界の実物資料の教材貸出事業(現在の異文化発見キット貸出プログラム)を開始。

2006年

アウトリーチ教育コーディネーター配置。

2008年

「国際理解教育出張プログラム」(現在の世界の実物体験ワークショップ・世界の遊びと衣装の出張博物館プログラム)を追加、3つのアウトリーチ教育プログラムとして公開。

2009年

浜田弘明教授が代表代行に就任。

2014年

石塚美枝准教授が代表に就任。

アウトリーチ教育プログラムとして実施する教育活動の企画・実施を担う職名として「エデュケーター」を設ける。

アウトリーチ教育プログラムの通算実施回数が計1000件を超える。

2016年

上山民栄先生のご遺族より「上山民栄先生ご遺族による草の根P運営支援金」を受け入れ、運用開始。

2017年

発足より20周年を迎える。アウトリーチ教育プログラムを3つから5つに再編する。

 

*肩書きはいずれも当時のもの。

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