桜美林大学老年学総合研究所|Institute for Gerontology, J. F. Oberlin University
  • 所長挨拶
水田耕一

桜美林大学「老年学総合研究所」名称変更のお知らせ

謹啓 皆様におかれましては時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

このたび平成27年12月1日をもちまして、桜美林大学「加齢・発達研究所」は、桜美林大学「老年学総合研究所」と名称変更をいたしました。 桜美林大学 加齢・発達研究所は平成14年に設立され、これまで当大学大学院老年学専攻(現:老年学研究科)における教育と研究支援を中心に、充実した研究・教育体制を構築し展開してまいりました。

このたび名称を変更した主な理由といたしましては、世界に類を見ない超高齢社会を迎えた我が国において、より明確に「老年学」という、高齢者を取り巻く広範な課題に適切に対処できる研究機関であることを知っていただくとともに、広く社会一般の方々に「老年学」の総合的な情報発信の中核的機関としても親しんでいただくため、桜美林大学「老年学総合研究所」と名称を変更させていただきました。

新しい老年学総合研究所は大学院老年学研究科の7名の教授を中心に、国内外からの客員研究員などから構成され、これまで以上に学際的かつ多様な視点からの老年学研究を総合的かつ強力に推進することはもちろんのこと、国内外の研究機関と連携し、科学的根拠に基づく情報発信を実施し、我が国の健康長寿の実現に向けた取り組みとして実践していく所存であります。

今後も、桜美林大学 老年学総合研究所に対する温かいご理解とご支援、そして厳しいご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白

平成27年12月

桜美林大学 老年学総合研究所
所長  鈴木 隆雄